災害に備えよ、地震大国日本で生きる。

災害に備えよ、地震大国日本で生きる。

最近の日本列島はどうしてしまったのでしょう

噴火、台風、地震と立て続けにおきているのが現状です。

道路の寸断や断水、停電などで、食料が配給できなくなってしまいます、これから何が起こるかわからない未来のために、防災グッズを購入しましたので、参考になればと思います。

支援が来るでの期間

災害の状況にもよるものの、災害発生から1~2日が最も食料が不足してしまうのが現状です。家庭でも最低3日は生活できるだけの食料と飲料が必要です。

グッズの種類

食べ物

調理しなくても食べられるものが販売されています。最低でも3日間の食事を用意しましょう。

冷えててもおいしいレトルトカレーと水を入れればできるお米を買うのがいいと思います。

飲料

一日一人2Lとして人数分が必要です。水道の断水の可能性があるので多めに準備しておけばなおさらよいと思います。

 

電源

一番良いのは発電機を買うことですが、20万~と高額です。

家庭においておく分によいバッテリーを見つけたので紹介します。

持ち運ぶことが出来るモバイル電源です。600Whと大容量でスマホの充電だけでなく家庭用のコンセントが使えます。


専用の太陽光発電も販売されています。太陽光発電と組み合わせて使用すれば災害時に活躍すること間違いなしです。

アウトドア用品

ライトやバーナー、ナイフがあるとよいです。マルチツールといってナイフやドライバー、はさみといったものが一緒になっているものが販売さています。マルチツールが一つあるだけで、便利になります。安いものを買うと錆びたり、ナイフが切れなかったりしたので、メーカー物を購入するとよいです。

ランタンなどのライトがあれば広範囲で照らすことが出来ます。普段も登山などで使用できるので災害時だけでなく使用できるのはコストパフォーマンスも優れているといえます。



冬の寒さ対策

電気のいらないストーブが良いです。これがあると温まれると同時にやかんの水を沸かすことが出来ます。水がお湯になるだけでも食事がおいしくなり、災害時のストレスが少し軽減されることでしょう。

最近ではカセットボンベタイプのストーブも販売されています。

眼鏡や常備薬

災害時に忘れてしまいがちですが、一番大切です。常備薬も配布できなくなってしまいます。常備薬を常にバッグの中に3日分ほど入れておくか、手の届くところにおいておくのが良いです。

眼鏡を忘れてしまう人が多いと聞きました。アマゾンで度数が調整できる眼鏡を見つけたのでよかったら買ってください。

ラップ

ラップは万能です。けがをしたときに巻き付けたり、食事の時にお皿にラップをすると洗わなくて済みます。

最後に

家の倒壊の恐れも考えられます。防災グッズは取り出しやすい場所に置くことが大切です。飲料は持ち運びが大変だと思うのでう、車の中や倉庫にいれておくのも一つの手だと思います。

日本列島はいつ大きな地震が起きてもおかしくない状況です。地震大国日本だからこそ、防災に備え日々の準備でその後の生死が来まるでしょう。

年に一回家庭で、防災の食べ物のみで生活してみるのもよいかもしれません。

 

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