ガットは自分で張ろう!!【バドミントン】

ガットは自分で張ろう!!【バドミントン】



バドミントン用のガット張り機

バドミントン一家なんです

ガット代もばかにならない、月平均して家族全員で3回ほどガットが切れます

年間36回一回のガット張り代が2000円とすると

36×2000=72000円

平均なのでこれより大きくなると考えたからです

ガット張り機は10万円ほどだったとおもいます。高い買い物ではありますが頻繁に壊れるものではないので

安くなるかな、、、と

専門店のような信用はありません笑

アマゾンより↓

電動式を買わなかった理由

  • 価格
  • メンテナンス

手動のガット張り機と比べると約1.5倍ほどの値段になってしまうという点です。また電動は壊れやすいのでメンテナンスも必要になってしまうと教えていただいたので手動式のガット張り機を購入しました。

※ガットを張っている時に手動でも苦になることはありません

手動式最大ストリング

回すところを調整してガットのストリングを調整します。

10~36ポンドまで張ることができるので、一般の人であれば十分かなと

ガットは200mのロール買いでお得に!

市販の一回用のガットは10mです。ラケットのストリングにもよりますが9mあれば張れるので200mで買うと1回うまくやると2回ほど多く張ることが出来ます

自分のストリングを見て余ったガットの長さを覚えて少しずつ短くしていっています

2回ほど長さが足りず失敗しました笑

お店で張ってもらう場合でも、200mのロールをもっていればお得になります

200mのガット↓




ガットを張る時間

素人の私がやっても1時間ぐらいで張ることができます

最近はうまくいくと45分ぐらいで終わるので、練習あるのみです

ガットの回し方が特殊なとことがありますが、やっていれば覚えるので初めだけ大変です

自分好みのストリングに調整

トップ選手になると縦と横でストリングを変えたりします。

お店でいうのは、、、と思ってもガット張り機があれば自分で調整して好きなようにガットを張ることができます

折らないように注意が必要です



ここは注意!!

保険がない

お店で張ってもらっているわけではないので、折れたりガットが切れても保険はありません

すべて自己責任になるので、注意が必要です

一度も折れたことはないので大丈夫だと思います

ガットが緩む

しょうがない事ですが、はじめは緩みますしかも1週間もたってないのに緩むことが多々あります

次の日にガットをはたいてみて緩んでるな~ってよくなります(笑)

ガットを止めるところをうまくはまるように固定できればいいのですが、、、

5回ほど張って、ガットの後処理の緩まない方法が分かったような気がしているので練習次第です(自己流です)

最後に

ガット張り機を持っていると、試合のときに車に入れておいて切れてしまったら張り替えるといった変態なことをすることが出来ます(笑)

私が中学生のころ、ガットが切れてしまって体育館が家からさほど遠くなかったので、大会の休憩中に張ってきてもらうことをしました。そうそういない変な奴になってしまったのですが。優越感が半端なかったです(笑)

ガット張り機を買った時はお店の方がわざわざ家に出向いて下さり、丁寧に教えていただきました。

↑これに関してはお店によって異なると思います

大変な部分も多くあると思いますが、一回なれれば楽しくなりさらにバドミントンにのめりこむこと間違いなしです

では、楽しいバドミントンライフを!!!

 

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